▼リーグ編成

日本におけるラクロスの公式戦を主催しているのは日本ラクロス協会です。日本ラクロス協会では、北海道、関東、東海、関西、中四国、九州の6地区において学生選手権およびクラブ選手権を行っています。

 

 

各地区のリーグ優勝チーム同士が学生全日本選手権およびクラブ全日本選手権を戦い、さらに両リーグの優勝チームと準優勝チームの中からトーナメント形式で勝ち上がったチームが、ラクロス日本一を決定する舞台であるラクロス全日本選手権大会に駒を進めることができます。

 

関東学生リーグは各地区リーグの中で最多の加盟チームを擁しており、各チームは公式戦での実績に応じて一部から三部までに分類されています。東京大学男子ラクロス部は創部当初から現在まで、関東学生リーグ一部に所属しています。

 

関東学生リーグ一部はAブロックとBブロックに分かれており、各ブロックで総当たり戦を行います。

総当たりの結果、勝ち点、得失点で各ブロックの上位2校になったチーム、すなわち関東ベスト4の大学のみが、関東学生王者を決めるプレーオフに進出することができます。プレーオフ以降、全日本選手権に向けた試合は全てトーナメント形式になっており、負けた時点で敗退、4年生は引退することになります。

プレーオフ初戦である関東学生リーグ準決勝は通称”FINAL4”と呼ばれ、FINAL4に勝利した2チームが勝敗を決する関東学生リーグ決勝戦は通称”FINAL”と呼ばれます。

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