ラクロスの楽しさ、好きなところ

 
 
ラクロスの楽しいトコ、ラクロスで好きなこと。
 
敵のオハコらしきシュートを止めたとき、その時のマジか!という表情。試合でセーブしたときに聞こえてくるメガホンの音。声。自分たちのやりたいことがうまくハマっているときの充実感。色々あってそのどれも好きですが、最近見つけたものがあります。
 
それは、自分にしか見られない世界があるかもしれないということです。世界というと物凄く曖昧ですが、感覚やモノの見え方、考え方のことです。僕はゴーリーですが、ゴーリーにしか分からない世界は少なくとも存在すると思っているし、ショートスティックやロング、はたまた全く別の競技者にも同じことがいえると思います。
 
ゴーリーを始めて 3 年と少し。できることが増えてきた一方で、まだまだ未知の世界がそこには広がっています。広がりまくっています。なんでそのアプローチなのか。どういう感覚、考え方で球に向かっているのか。インスタやユーチューブに出てくる国内外のプレーを見て、そんなことを考えるのが好きです。いざ聞いてみると、ものすごくシンプルなアプローチだったり、はたまた何も考えず感覚でやっている、なんてことがあるのも面白いです。学生として毎日ラクロスに打ち込める時間はもう長くないですが、僕は自分の行けるところまで行って、自分にしか分からないところまで行きたいです。そんなセーブ、感覚、理論にまで到達したいです。
 
そして、もうすぐ始まるリーグ戦。勝ち続けた先にある、勝ち続けた人にしか分からない、そんな光景、そこでの情動に、みんなと一緒に出会いたいです。
 
 
4年G#0 笠井一成
 

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