支え

 
 
TSって、誰かのために存在するんだと思ってた。スポーツなんてやったことなかった自分は勝手に卑屈になってた。
誰かのためにじゃなくて良い。自分のために、この部活にいれば良い。理由は問わず、ラクロスが好きならこの部活にいて良いんだって、そう思わせてくれたのは32期の選手。
 
同期は、自分がいかに何もできないかってことも教えてくれたけど、それ以上に、わたしだって上を目指して良いんだ、目指すべきだってことを教えてくれた。これが部活だけじゃなくて、先の見えない研究に向き合う上でも、わたしの支えになってくれている。
 
 
去年、FINALでプレスをさせてもらって心に残ったのは、よくパンフレットとかで使われてる青で染まる観客席じゃなくて、赤の横で崩れる青。今年は一生忘れられない、喜ぶ青が見たい。
 
長い文章を書くのは苦手だから、最後にひとつ、このブログの中の人として。
平成最後に始まったブログ、令和の時代に長く読んでもらえますように。
 
32期 MG 上羅彩加
 

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