誰のために

自分は誰かのためにとか、人を支えるってことが苦手。今まで部活での時間を振り返って改めて強く思うこと。

まずは自分の思いを実現するために、って姿勢が強いんだと自分では思う。

この部活に選手ではなくTSとして入ったのは、けがであきらめていた、言い訳の利かない勝負の場にもう一度関われると思ったから。
これまで続けてFINAL4で負けるチームの姿を見てきて、なんとしてもあの場で勝って学生日本一を達成するチーム作りに自分が貢献したいと毎年強く思い、それがずっと自分の原動力になってきた。
点が入ったり大事な試合に勝ったりしたら確かに嬉しい。でも本当に心の底から達成感や歓び、充実を感じたことはまだ一度もない。
そこに自分が貢献したと、自分がやってやったと思えていないから。でも絶対に中途半端に自分の中で満足もしたくない。
難しいことと分かっているけれど、試合後に振り返って、自分のおかげでこの試合は勝てたと思えるような行動の結果を出すことが自分の野望。

特に今年1年、自分の野望の為に時間を使ってきた。そしてそれは本当に楽しいものでもあった。
だから楽しいとか嬉しいとかだけで終わるんじゃなくて、絶対に学生日本一を達成して欲しい。
いや、俺が取りにいく。

2015/09/23
2015年度 主務
28期 STF 松本雄己

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