東大から日本へ貫く感動を巻き起こす集団でありたい

我々BLUE BULLETSには一つの理念があります。
それは、「東大から日本へ貫く感動を巻き起こす集団でありたい」というものです。
ただ勝つ為ではなく。ただ強くなる為ではなく。
我々のプレーを見る事で、我々の活動を聞いてくれる事で、
より多くの人に感動を、勇気を与えられるように。

そうすることが、また我々BLUE BULLETSの力になると信じて日々努力しています。



本気で日本一を目指す集団

BLUE BULLETSは本気で日本一を目指している集団です。

1987年の創部以来関東学生リーグ一部リーグに所属し続け、リーグ戦や全日本選手権で数々の栄光に輝き、日本のラクロス界において強豪としての確固たる地位を築き続けてきました。
また、個人でも、毎年関東ベスト10に名前を連ね、U-21、U-23をはじめ、日本代表クラスの選手を幾人も輩出して来ました。

日本一になることは、もちろん簡単な事ではありません。
でも、やるからには最大限の喜びを作り出したいと思う。
BLUE BULLETSは「日本一のチームになるために」情熱を持って日々練習し、活動しています。



チームカラー

我々BLUE BULLETSは東大を代表する体育会ですが、いわゆる体育会的な厳しい上下関係はありません。 それは日本一を目指す上で必要の無いことだから。
それよりも、練習から絶えずお互いのプレーを誉めて、指摘しあう声がグランドに響く。
日本一になって、感動を作り出すために必要な事を徹底的にやり通す。それが我々の目指す道です。

練習は基本的に朝に行われるので、学業に支障をきたすことは無く、司法試験を目指すプレーヤーもいれば、航空宇宙学科に進むプレーヤーも毎年います。

また、ラクロスという競技が持つ魅力だけではなく、ラクロス部が持つ暖かさや人柄などに惹かれて入部を決めた人も多く、そこには仲間と呼べる人々がいます。
ときにはぶつかり合い、議論を交わしながらも多くの時間を共有し、同じ経験を重ねてきたことで築きあげられてきた関係も東大ラクロス部の魅力のひとつとなっています。