

関東学生リーグ戦FINAL4/FINAL。
A・B両リーグの上位2チーム、計4チームで行われる、トーナメント形式のプレイオフ。
1位/2位のみが、全日本選手権の出場権を獲得することができる。
FINAL4は、学生・クラブチーム合わせての日本一を狙うBLUE BULLETSにとって、
絶対に負けられない一戦となる。

東京大学 vs 日本体育大学
[日時] 2007年11月17日(土) 15:00 Face Off
[会場] 大井ふ頭海浜中央公園第二球技場[link]
東京大学BLUE BULLETSは関東学生一部リーグBブロック第二位通過。
対する日本体育大学CROWSは同Aブロック一位通過。
公式戦での過去5年間の戦績は、東大の2勝1敗。
リーグ戦での得失点は、東大+36、日体+33と若干東大が上回るものの、
東大は総得点66/総失点30、対する日体は総得点76/総失点43と、
戦術/特徴が非常に異なる両チーム。
東大の組織力か。日体の爆発力か。
その真価が問われる。
BLUE BULLETSの理念。
「日本へ貫く感動を巻き起こす集団でありたい」
ただ勝つ為ではなく。ただ強くなる為ではなく。
我々のプレーを見る事で、我々の活動を聞いてくれる事で、
より多くの人に感動を、勇気を与えられるように。
そうすることが、また我々BLUE BULLETSの力になると信じています。
OBOGの方々、家族・友人を始め、BLUE BULLETSに関わったり、興味を持っていただいた全ての方へ。
その1つ1つの声援が、拍手が、喝采が、僕たちの力になります。
是非、会場に足を運んで下さい。
応援、宜しくお願い致します!

主将:#45/AT 藤田 篤 (Atsushi Fujita)
いよいよFINAL4が近づいてきました。勝てば全日本選手権、負ければ4年生は引退という大一番。しかし、そんな舞台に立てることが楽しみでしょうがありません。絶対に勝つことはもちろん、理念である「感動」、今年のテーマである「Play hard, play smart, play together, have fun, to win.」を体現できるような試合ができるよう、全力でプレーします。 日本一になるため、このメンバーでできるだけ長くラクロスをするため、まずはFINAL4絶対に勝ちます!
応援よろしくお願い致します!
HC:浅井 竜也 (Tatsuya Asai)
なぜラクロスをするのか。なぜ日本一を目指すのか。
その答えは人それぞれ。
――しかし、そのそれぞれが、勝つために必死に考え、馴れ合わずにぶつかり合い、助け合って、一つになっていく。このチームで絶対に日本一になりたいと思うようになる。そして、その思いを原動力に、それぞれが同じ方向を向いて動き始める。
このチーム力こそが東大の強みではないかと、今年ヘッドコーチを務めて切に感じます。
ファイナル4でも、そのような東大ラクロス部の姿をお見せし、必ず勝利を掴み取ると信じています。
BlueBullets2007はこれからです。
ご声援よろしくお願い致します。